牛丼チェーンの吉野家が、牛丼の24時間販売を夏にも再開する方針を固めたことがわかった。
米国産牛肉の輸入禁止を受けて平成16年2月に販売を中止して以来、約4年ぶりに全国の店舗で全面再開するようだ。
吉野家が使用している米国産牛肉は牛海綿状脳症(BSE)の発生を受けて輸入条件が厳しくなっていて、調達が難しかったが、必要量を確保するめどがたったとみられる。
牛丼好きの人は、うれしいニュースではないだろうか。やっぱり、牛丼を食べるなら吉野家が一番おいしいと思う。
最近では、スーパーでもアメリカ産の牛肉を見かけたりするので、だいぶ輸入されはじめているのだろう。
輸入関連のニュースといえば、中国産の問題だが、スーパーでも中国産は見かけなくなっている。見かけても、かなり値段が安くなっている。中国産に関しては、商品管理を徹底してほしいと思う。
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