ほのぼの日記

寝不足、寝過ぎは肥満や高血糖と関連

寝不足や寝過ぎは、動脈硬化につながる高脂血症、高血糖、肥満といった生活習慣病になりやすいことが、日大医学部の兼板佳孝専任講師らの疫学研究で分かった。

良い睡眠は生活習慣病の予防に重要らしい。これは、2005年の地域住民の健診データ約1000人分、03年国民健康・栄養調査データ約4000人分、職場健診のデータ約2万2000人分−を分析、睡眠時間と高血糖などとの関連を調べた結果だ。

睡眠6時間未満と8時間以上では、血糖レベルを表す「HbA1c」の値が、品川近視クリニック高かったようだ。女性の場合に中性脂肪が睡眠6〜7時間で最も低く、それより短いか長いほど高かった。

生活習慣病を予防するには、寝すぎも良くないし、寝不足もダメ。適度な睡眠を心がけたほうがいいようだ。

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